クラッチのミニ四駆メイン?blog

30代、2児の父親がミニ四駆で遊ぶブログです。

カテゴリ:ミニ四駆 > チューン・メンテナンス

少し前の記事で、ブラストアローにキャップスクリューを装着した事について書きました。

その後、走らせてみたのですが、LCでのコースアウトが無くなりました!

コースが同じではないので、はっきりとした比較にはなりませんが、より大きいコースで走らせた時の結果なので、効果はあったかなと思います。

モーターをマッハダッシュPROに変えてもコースアウトしなかった点も、効果を裏付けてくれる気がします。

目視ではしっかりスラスト角が付いていても、ローラー部の剛性が足りないと瞬間的な負荷でスラスト角が抜けてしまう可能性は高そうです。

剛性に関しては当然、ビスやキャップスクリューを取り付けている所(バンパーやステー)の剛性も重要になるので、そこもしっかり考える必要はありそうですね。

とにもかくにも、改良が功を奏してよかったです!
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今回はブラストアローのフロントローラーのビスを、キャップスクリューの25mmに交換しました。
キャップスクリュー
先日記事にしたホビーゾーンさんに遊びに行った際に、フロントのスラスト角がちょっとおかしいかも?と店員さんにアドバイスをいただいたので、フロントを少し変更しました。

まず、FRPステーを裏表反対にしてみました。

目で見た限りではステーに歪みはないようでしたが、仮に歪んでいてスラストがあまくなっているのであれば、裏表を逆にしたらスラストきつくなるじゃん!と思い変更してみました。

また、ビスも歪んでいるかもしれないと思い交換ついでに、キャップスクリューに交換しました。

取り外したビスを見る限りはこちらも歪んでは無さそうですが、ローラーの軸の剛性が上がることにより、きっちりスラスト角が維持されたままLCを脱出できればと期待しています。

もう一点、これは今回の作業の前に別で行っていたのですが、スタビボールの高さを以前より高くしました。

この状態でまた走らせてみて、LCでの走行をチェックしてみたいと思います。

プロトセイバーエボリューションのタイヤが走行中に取れてしまったので、メンテナンスしました!

みなさんは製作する際に当たり前の作業として行われているのかもしれませんが、そんなに簡単に外れないだろうと、特に対策をしていませんでしたので、今回対策をしていきます。
7無題
使うのは両面テープのみです(笑)
2無題
ホイールに一周クルっと両面テープを巻きます。

写真では若干幅が広いですが気にしないでください(笑)
無題
切れ端の片側を斜めに折り曲げてタイヤをかぶせた際に引っ張れるようにしておきます。
1無題
めくってある部分からタイヤをかぶせていくと、両面テープがめくれたりせずにうまく嵌めることが出来ると思います。
5無題
タイヤをかぶせた後に両面テープのフチを引っ張っていくとタイヤとホイールがしっかりと両面テープで接着されます。

引っ張る際に慎重に行わないと、ちぎれてしまい面倒なことになりますのでご注意ください!私はちぎれました(笑)

両面テープはタミヤのAOパーツもありますがかなり割高だと思いますので、よくある両面テープで良いと思います。
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ブラストアローのスーパーハードタイヤと、アバンテのハードタイヤは今のところ外れそうな気配はないので、しばらくこのまま走らせて行こうと思います。

今回はミニ四駆本体の保管方法についてです。

私は100均のタッパーを使用しています。
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あまりスカスカにもならず、ちょうどいいサイズの物が見つけられたと思っています(笑)
素材も比較的柔らかいので、マシンにダメージがいく事はないと思います。
蓋も付属しているので、埃対策もバッチリです!

パッケージのシールなどを剥がしてしまったので、サイズをはっきりお伝え出来ないのですが、セリア(すいません、全国にあるのかは分かりませんが)で、「銀イオンがなんたら」という謳い文句の商品でした。

容量は1.3リットルだったと思います。
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この様に縦にも詰めるため、家での保管にも場所を取りませんし、カバンに入れて持ち運ぶ際にもうまくカバンに収めることができると思います。

先日のブラストアローを走らせて感じたことを、書いていきます。

新製品の記事でも少し触れましたが、フロントの2段アルミローラーについてです。
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見た目も結構好きですし、何といっても2個分のローラーの効果を1個で実現できる!という事で13-12mmと、アバンテに9-8mmを使用しています。

しかし、今回ブラストアローに2段ローラーを付けたところ、LCで見事にさかさまにひっくり返ってしまいます。

写真の様に取り付けているのですが、傾いた時に12mmの部分で傾きを抑えられれば問題ないと思います。
しかし12mmでも抑える事ができなければ、上のスタビキャップの部分が必要になってくるわけですが、ご覧の様に位置が低いためにスタビキャップがコーナーに当たった時には、コースに戻れないほどの傾きになってしまっていて、さかさまになっているのだと思います。

解決策としては、

スタビの位置を高くする
スタビを大径にする

この2つがあると思います。狙いとしては大きく傾く前にスタビで抑え込むという事ですね。

上の解決策、つまりスタビを頼りにするという事であれば、2段ローラーである必要もほぼ無くなってくるのではないかと考えているわけです。

2段ローラーの良い点は
1個のローラー扱いだが、実質2個のローラーを付けた事になり、スタビ効果が得られる。しかもスタビとは違い回転しているため抵抗が少なく、スピードを落とさずに済む。
半面、上と下のローラーの位置関係は固定のため、大きなスタビ効果を得づらい事が欠点だと思います。

ローラーとは別にスタビを装着する事は
位置が自由に選べるため、傾きを大きく抑え込むことができる。コーナーに接地した際に抵抗が発生しやすいため、確実なコーナリングが行える。
半面、重量増、重心の上昇、コーナースピードの減少があると思います。

ブラストアローの今の状態から、スタビを高い位置、もしくは大径スタビを付けるとなった場合、2段ローラーである必要があまり無いような気がしています。

スタビを付けて、13mmローラーにした方がローラーが軽くなるため、速くなる気がしています。

2段ローラーだけでしっかり完走できる車両であれば、2段ローラーは素晴らしいと思いますが、結局スタビを付けるのであれば、通常のローラーで問題ないだろうという風に私は今、考えています。

ですので、軽量2段アルミローラーはいらないかな~と思いながらも、限定品だから欲しいなと迷っているところです(笑)

まずは物は試しですので、2段ローラーの状態でスタビを色々変えてみてトライをしてみようと思います。

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