2018年のミニ四駆グランプリ2018ニューイヤー、スプリングまでの期間に限って、特別ルールが適用されると発表されました。

今までの、

ローラーの数は6個までというのが、無制限に。

回転するマスダンパー取り付け位置が制限なしになるそうです。

色々な方が、こんなカスタムが増えるのではないかと、色々コメントされているのでその辺りは割愛しまして・・・。

時限的な措置とはいえ、私はレギュレーションの変更に対しては、ちょっと反対ですね。

もっと言えば、今のレギュレーションにも不満がありますが、その辺りも置いておきます。

大きなレギュレーションの変化といえば、ジャパンカップの年齢制限が中学生以下だったものが、大人も参加できるようになり、第三次ブームが到来したと思いますが、正直、子供は置いてきぼりになっているなと感じます。

商売としては成功しているでしょうし、大人がはまって、その子供も一緒に遊ぶという事はあると思いますが、子供が主役ではなくなっている状況はやっぱり寂しい気がします。

今後も、子供が主役になる事はないでしょう(レギュレーションで大人が参加できないとなると、商売が成り立たないですよね)。

今回の変更も、規制が緩くなる方向なので、新たなカスタムの方向性が出てきて活性化が期待できるとは思いますが、自動車レースと一緒で開発が過熱すればするほど、衰退に向かっていくでしょうね・・・。

そこだけが心配でなりません。

タミヤさん、レギュレーションに対しては、慎重な運営をお願いいたします。(末長いミニ四駆の繁栄を願います。)