タミヤさんのサイトで、ジャパンカップ2019の開催が発表されました!

6月15日の東京大会1Dからスタートし10月末のチャンピオン決定戦まで日本全国14会場17大会を巡回するそうです。

相変わらず愛知県はありませんでした・・・(笑)

サーキットの名称は「ミラクルバロンサーキット2019」という事で、バロンビエントがロゴに採用されています。

各セクションの紹介はタミヤさんのサイトでご確認ください。(しっかりとした紹介になっていない気がしますが(笑))

勝手な妄想を含んだ予想を書いておくと、

☆デジタルゾーン2
デジタルコーナー直後に2連続デジタルドラゴンバックという事で、大変そうに見えてデジタルコーナーで減速すると思うので、このコースの中では難易度は低めな気がします。

☆キッカーフラップ
コースが途切れるところに上向きの可動するフラップがあるため、軽いマシンはフラップが上向きのまま、重いマシンはフラップが下がって単純な途切れたストレートになってジャンプするという事の様です。
フラップのセッティングは大会ごとに変わるようですので、答えは出しにくいですが単純に考えるとフロントヘビーでフラップを倒して通過した方がよさそうですね。

☆ライジングファントムチェンジャー
上り坂を登って広がったコースからさらに登りながらユーターンするため、変な向きに着地してしまうと登り切れない可能性がありそうですね。

☆バランシングストレート
バイクの教習である1本橋のようなものですね。マシンが完璧にまっすぐ走れば問題ないですが、ほぼどちらかには寄っていくと思うので、最低地上高を高めにしておきたいですね。(もちろんブレーキセッティングの問題も出るので、このセクションでの減速は致し方なしとする方がよさそうな気がします)

☆富士通ポップ
登りからストレート1枚でのカーブですので、定番の要注意ポイントですね。

☆フラップストレート
何やら特殊な素材のストレートの様です。実物の登場まで秘密みたいですね(笑)

コース名にミラクルとあるように、各大会でコースセッティングを変える要素が多いので、早いマシンが勝つというよりはしっかり完走すれば勝てるというコースかなという印象です。

ツィッターなどでガチ勢が云々とか、フレキが買ったら文句を言うやつは何を考えてミニ四駆をやっているんだろうとか、他人を蔑むようなコメントが最近目に付くので、ある意味ではタミヤさんのそれに対する回答なのかなとも感じますね。

運頼みという部分もありますが、「何度か同じコースを走らせることによる経験値の積み増しによる、セッティングの優位性」は無くなるので、地元の大会にしか出れない普通のユーザーにはプラスな気はしますね。