クラッチのミニ四駆メイン?blog

30代、2児の父親がミニ四駆で遊ぶブログです。

10月11月の新製品の情報が出ていました。

☆11月
マッドレイザー
キャノンDボール
FM-Aシャーシ ファーストトライパーツセット
FM-Aシャーシ セッティングギヤセット
大径スタビヘッドセット(11mm、15mm)ブラック
大径スタビヘッド(17mm)ブラック
VS蛍光カラーシャーシ(オレンジ・グリーン)
VS蛍光カラーシャーシ(ピンク・イエロー)
マスダンパースクエア(6X6X32mm)シルバー
マスダンパースクエア(8X8X32mm)シルバー

☆11月
ミニ四駆ドッグGT
ミニ四駆オオカミGT
フェスタジョーヌ ブラックスペシャル
軽量2段アルミローラー(9-8mm)
軽量2段アルミローラー(13-12mm)
デクロスボディーパーツセット(ライトスモーク)

色々と限定品が目白押し(というかほとんど限定品)といった感じですね。

先日紹介したライズエンペラーとゴッドバーニングサンのオーバルホームサーキットはないですね。12月でしょうか?

昨日のブラストアローの記事の続きで触れようと思っていたアイテムの限定品が2個も出てくるなんて、個人的にタイムリー過ぎます(笑)

大径スタビヘッドを試してみたいというのと、2段アルミローラーってどうなんだろう?という記事を書こうと思ってまして、大径スタビヘッドは丁度限定品が出るという事で買うと思います。

2段アルミローラーの必要性薄いかな?と思ったところに軽量バージョンが出るという・・・。う~ん、予約はせずに見かけたら買おうかな。

動物シリーズの車両は何になるのでしょう?
私の勝手な予想ではフェスタジョーヌは堅いと思います。もう一つはスパークルージュでしょうか?
スパークルージュはバリエーションが今のところない?と思いますので、ありかと思います。
大穴でマッドレイザーがいきなり採用の可能性もあるかも・・・。

粒ぞろいな感じですが、私の中では予約しなきゃ手に入らない!必ず手に入れる!という気持ちにまでは至らない状況です。多分そこそこのアイテムは買いますが(笑)

いずれにしても新製品、楽しみです!

以前紹介したブラストアローをカスタムしました。
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元々はスターターパックの素組みに近い状態でしたが、今回はこのような形になりました。
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フロントに13-12mm2段アルミローラー、リアはローラー用13mmボールベアリングセットII(6個)の内の4個を使用しました。

内部では、フッソコートギヤシャフトに交換をしました。

2段ローラーは520ベアリングがバラの状態で同梱されていますので、こちらはそのまま脱脂。
リア用の13mmボールベアリングは、この物自体がボールベアリングのため、こちらもそのまま脱脂できるので、お手軽に脱脂作業が完了しました。

リアに使った13mmボールベアリングは初めて使用したのですが、いい感じに回ってくれたので9mmボールベアリングも別の機会に使用しようと思います。
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結構この後ろからの写真がお気に入りです(笑)

一眼レフが今使えないため、スマホでの撮影ですが我ながら良い感じです。


愛車紹介 ブラストアローはこちら

先日、メンテナンスの記事で触れた、「ベアリングの脱脂」について書いていこうと思います。

まず、ベアリングの脱脂の効果についてですが、私の今のところの経験では、「効果あり」です。

正確には脱脂+注油の作業を行っていますが、作業を行っていない物より行った物の方がよく回ります。

ただし元々の個体差などで、全ての脱脂を行ったローラーが脱脂を行っていないローラーより、よく回るようになったという結果にはなりませんでしたので、「脱脂が全て」という結論には至りません。

今から紹介しますが、コストや作業性の面では比較的お手軽に行えるため、おこなった事が無い方は是非、チャレンジしてみてください。(火気厳禁のオイルを使うため、小さいお子さんの場合は必ず大人の方と一緒に行ってください)

まず、必要なモノですが以下の写真の物を用意します。
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あくまで私が用意したものです。他に代替品はたくさんあると思いますが、
1.脱脂用のジッポオイル(大容量の物を購入しましたが、少量の物で十分だと思います。パーツクリーナなどでもいいようです)
2.脱脂後の注油用のユニクリーンオイル(こちらも他にも色々あるようです)
3.脱脂をする際に、ジッポオイルを入れる瓶容器(ジャムの容器など、蓋つきの物。専用の容器もあるようですが、空き容器で十分だと思います)
4.瓶からベアリングを取り出す際に使うピンセット
5.圧入されているベアリングを外したり、圧入したりするための器具(専用のベアリングチェンジャーもありますが、私は以下のような組み合わせで今のところ作業をしています。)
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必要なモノは、
1.丁度よい長さのビス
2.ワッシャー(ベアリングを外す際は520ベアリングより小さい物、圧入する際は大きい物を使用。写真は大きいワッシャーです)
3.カウンターギア(よほど傷ついたりはしないですが、余っているものを使用)
4.ナット(写真ではファーストトライパーツセットに付いていた長いナットを使っています)
5.ドライバー、ファーストトライパーツセットの六角板レンチ(ボックスドライバーなどがあればそちらの方が圧倒的に便利だと思います)
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組付け方は上の写真のような形で
ベアリングを外す場合はビスに小ワッシャー、外したいローラー、カウンターギア、ナットの順番に組み込みネジを締めていくとベアリングだけがギアのくぼみに外れます。
圧入したい場合はビスに大ワッシャー、ベアリング、ローラー、カウンターギア、ナットの順番に組み込みネジを締めこんでいくとローラーに圧入されていきます(斜めに入ってしまうことは無いと思いますが、水平に気を付けましょう)

外したベアリングは瓶に入れ、ジッポオイルをベアリングが浸るくらい入れ、瓶を振っていきます。

暫く振っていくと、透明だったジッポオイルが濁っていきます。これでベアリング内のオイルがにじみ出てきた状態です。

ジッポオイルからベアリングを取り出し、ユニクリーンオイルを1滴注油しローラーに圧入して完成です。

最初にも書きましたが、脱脂、注油を行っただけでは全てのローラーがスムーズに回るようになったという訳ではありません。

また別の記事にしたいと思いますが、よく回るローラーを作るためには他の作業も必要になってくると思います(まだ実践できていません(笑))が、第一弾として取り組みやすいと思いますので、お勧めです。

ビス等はどなたも余っている物があると思うので、オイル関係(500円~1,000円程度)を用意するだけで実践できると思います。

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